小千谷周辺ゲレンデスキー
概要
日程:2026年 1月16日(金)~18日(日)
場所:八海山スキー場、上越国際スキー場
宿泊:おぢやクラインガルテン
参加者:八木(L)、合田、 常本(記録)、角田、鈴木(ゲスト) 5名
1月15日(木)前夜発
夕刻に参加者の3名(八木、合田、常本)が集合し、小千谷市にある八木さんの別荘に向かい深夜に到着。そのまま宿泊する。
1月16日(金)弥彦神社
天候:曇り時々雨
本日は事前の予定では、3人のみでかぐらスキー場で平日ゲレンデパウダーを楽しむところだった。しかし天気予報は、雪どころか気温が高い雨とのこと。朝に起床したところ既に小雨模様。湯沢方面の高所に行っても期待はできそうもなかった。
日程はまだ2日もある。そこで本日のスキーは潔く?諦め、観光と買い物と温泉に変更。まず有名な弥彦神社に向かう。神社周辺は平日にもかかわらず大勢の人で大賑わい、駐車場も混んでいた。立派な社殿造りに感動しながらもお参りに向かう。ここで少々驚くような発見があった。参拝者の多くが、四拍手をしている。あれ、神社では「二礼二拍手一礼」じゃなかった?そんな話を3人でしていたら、傍にいた地元の人が、ここでは4拍手が正式なのよと教えてくれた。後で調べてみると、弥彦神社では独特な「二礼四拍一礼」が正式とのことだった(出雲大社も同様とのこと)。お参りを済ませた後、ケーブルカーに乗ることも考えたが、小雨模様なので諦めることにする。
その後は、海産物を仕入れるために有名な寺泊の市場通りへ。ここも平日にかかわらず大賑わい。翌日夜には5名全員がそろうので宴会用の鍋用海産物を仕入れる。食材仕入れも一段落し途中で日帰り温泉に寄り、八木さん別荘に戻り宿泊する。
1月17日(土)八海山スキー場
天候:晴れ時々曇り
本日は参加者全員がそろい八海山スキー場で滑ること、そして夜に八木さん別荘で宴会を楽しむことが目的だ。朝の天候はなんとか雨にはならなそう。出発後に浦佐駅に向かい、新幹線で来たゲストの鈴木さんを迎える。そしてスキー場へ向かう。八海山スキー場駐車場で、1人で長野から来た角田さんと合流、ここで5人がそろった。
スキー場のコンディションは、パウダーは望めないが全面滑走はできて雪質もひどくはない状況。天気は景色が望める位に回復。アクセスはほとんどロープウェイを使用するが、さほど混んではないので待ち時間も少なく快適だった。土曜日だが、雪質が期待できないので空いていたのか。そのため効率的に滑ることができた。頂上付近では一面に越後周辺の山々を望むことができた。ここで記念撮影(添付写真)。時折、指導員資格の角田さんからワンポイントレッスンを受けて練習に励む。途中で昼食をはさみ午後の滑りは早めに切り上げてスキー場をあとにする。
スキー終了後は当然温泉だ。初見の人がいたので、露天風呂で有名な五十沢温泉に決定。広大な露天風呂で楽しむも、小雨模様になってきた。まあスキーは早めに上がって正解だったかな。その後、買い出しをして八木さん別荘に到着。
夕餉の宴会では、前日に仕入れた海産物、アンコウやタラなどを使った豪華な鍋と日本酒で楽しんだ。ゲストの鈴木さんもスキーに宴会に楽しんでくれたようでよかった。ランドネへの入会も検討中とのことなので、今回の企画がきっかけになれば幸いである。
1月18日(日)上越国際スキー場
天候:曇り時々雨
本日は、角田さんと合田さんは帰宅するため朝に出発。残り3人(八木、常本、鈴木)で当初の予定は、戸狩温泉スキー場でゲレンデスキーを楽しむところだった。しかし、天気は雨降りも予想されるほど期待できない状況なので、わざわざ遠回りするほどの価値はないと判断し帰り道ルートのスキー場に変更、上越国際スキー場に行くことにした。
大沢ゲレンデの駐車場に車を停めてスキーを開始する。雨はまだ降っていないのが幸いだ。ただ、雪質は昨日の八海山に比べてよくなかった。標高の違いが大きいのかな。それと気になったのが、ゲレンデ中央で座り込むスノーボーダーの多いこと。マナーが良くない若者ボーダーにはがっかりする。スキー場自体は広大だが、起伏のある丘陵地帯に造った感じでロングコースはあまりないという感じだった。
コンディションもあまり良くないのでお昼過ぎに撤収して温泉へ。近くの大沢山温泉の民宿で日帰り入浴をお願いする。温泉はすべすべの泉質で最高だった。入浴を済ませた後は、途中で食事をはさんで帰路に着いた。
今回の企画は、天候面やゲレンンコンディションには恵まれなかった。でも、会員同士及びゲストとの交流を存分に楽しむことができた。また、八木さんの別荘を利用させてもらったおかげで宿代は大きく節約できた。リーダー及び宿のホスト役の八木さんに深く感謝したい。
(常本 記)
- 八海山スキー場頂上付近

