守門大岳
概要
日程:2026年 4月 3日(金)
参加者:八木(L)、常本(記録)
4月 3日(金)
天候:晴れ
八木さん別荘(小千谷)6:00=除雪最終地点(414m)7:00~7:40…保久礼小屋(780m)10:40…守門大岳頂上(1430m)13:20~13:45-除雪最終地点16:20
前日の木曜深夜に八木さん別荘に到着して宿泊して、翌朝6時に出発する。天気は良い。1時間ほどかけて除雪最終地点に到着する。天気は快晴。そのためか平日にもかかわらず、既に10台位の車が駐車している。支度して出発する。なんとかシール歩行は可能だが、高温が続いたせいかかなり溶けたようで藪も散見する状態だ。
八木さんが先導するが、ペースが遅い常本はだいぶ離されてしまう。その後、八木さんを見失ったためなんとかシール跡を辿るがルートミスをしてしまい、必要のない遠回りの尾根上りをしてしまった。気づいた八木さんが後で追いかけ合流したが、1時間以上の時間ロスをしてしまった。慌てて追いつこうとしたための判断ミスで、GPSルート図を確認すればルートロスをせずに済んだ。八木さんに迷惑をかけ反省である。
合流した後は、保久礼小屋付近へ。ここは、昨年10月のランドネ秋山ツアーで車はこの付近の駐車場に停めたところ。その後は秋山でも覚えのある登山道沿いに頂上を目指す。急登はほとんどなく、キックターンなしで進んで行く。予定より遅れたが13時過ぎに頂上に到達する。
頂上からの滑降は、雪質はそれほど良くなかったが広大な上部斜面の滑降は最高だった。
その後は保久礼小屋付近から車道沿いに行くも、遠回りになる車道ルートをショートカットしながら林間を滑降する。途中でルートミスをしたが、少しの登り返しで正規ルートへ戻る。駐車場所にもうすぐの所で雪が切れてしまいスキーを外すことに。下る際、二人ともお尻で藪滑りをしてしまった。林間の下降は雪質も重く疲れたが、16時過ぎに無事に車に到着した。
反省点の多い山行だったが、天気に恵まれ思い出に残るツアーになった。
(常本 記)



