2025年12月 初滑り

初滑り

概要

日程:2025年12月20日(土)~21日(日)
場所:白馬乗鞍温泉スキー場/白馬コルチナスキー場
宿泊:焚き火
参加者:角田L、八木、常本、安尾(記録) 4名

12月20日(土)

天候:曇
 前夜の19日夜は、角田さん所有の古民家「焚き火」に八木さん、常本さん、私の3人も宿泊させてもらう。
 20日朝7時過ぎに「焚き火」を出発。8時過ぎに白馬乗鞍温泉スキー場に到着。雪が少なくオープンしているゲレンデも限定されていたためか、ごく僅の人が滑っているだけで、いささか寂しい。
 朝一番、恒例の角田スキー教室が開催される。外足加重のために、両ストックを外足側に持って滑るよう指導される。スキーは進む速さが遅過ぎると不安定だが、速くなるにつれて外足に掛かる荷重は大きくなるので、脚力の不十分な者にとってはやっかいだ。結局のところ、私は外足加重となることなく、両足で滑っており、残念ながら角田さんの指導にはあまり沿うことができなかった。
その後、午前中に白馬コルチナスキー場に車で移動して滑る(写真)。
 この日の自分の課題としては、シーズン始めなので、まずスピードに慣れることを試みた。知人がスマートウォッチで滑降速度を計っていると聞いて、自分も購入して計ってみた。瞬間最高速度は40km/hで原付バイクの速度程度しか出なかったが、それなりのスピード感はあった。ゲレンデは原付バイクで走る舗装道路よりも凸凹があるためか、滑った後は相当息があがってしまった。
 午後早めにスキーを終え、近くの「若栗温泉 乗鞍荘」の温泉に立ち寄る。茶色に少し濁った良い湯だった。
 「焚き火」に戻ってから、近くのレストラン「あじさい」で午後5時から一次会、「焚き火」に戻って午後12時まで二次会と、初滑り後の宴を楽しんだ。ビール、清酒一升の後に角田さんからアルコール50%程度の白酒(パイチュー、マオタイ酒もその一種)がふる舞われ、おおいに盛り上がった。

12月21日(日)

天候:曇ときどき雨
この日は午後からの本降りが予想されたので、スキーは止めて帰京。八木さん、常本さん、と私は、常本さんの車で帰る途中に中央高速を一旦降りて、「韮崎旭温泉」に立ち寄った。炭酸を豊富に含む源泉かけ流しの湯に長めに浸かり、スキーと宴会(?)の疲れを癒した。
(安尾 記)